体験型観光で鹿角はもっと楽しくなる!八幡平の味噌付けたんぽ

2018.09.27

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八幡平の味噌付けたんぽ

こんにちは!スコップ編集部の伊東です。

子どもを連れて鹿角に行きたいけど、どこか楽しめるスポットはある?」
「友達が鹿角に来たときに、秋田らしさを満喫できるのって…?

五感をフルに使って鹿角を味わえる「体験型観光」なら、一歩踏み込んだ旅を満喫できます。そこで今回は鹿角の体験型観光としておすすめしたい「味噌付けたんぽ作り」をご紹介!

元移住コンシェルジュがご案内

味噌付けたんぽ 移住コンシェルジュ

味噌付けたんぽ作り体験をコーディネートしてくれるのは、農業プロデュースなどを手掛けている「ツカイテ」の早川 航(はやかわ わたる)さん。宮城県仙台市出身の元移住コンシェルジュ(地域おこし協力隊)です。

地元の物を使って人を呼ぶことで、鹿角を知ってもらうきっかけにもなる」と、奥深い鹿角の楽しみ方を教えてくださる早川さん。(味噌付けたんぽ以外でも、‘鹿角でこんなことがしてみたい!’があったら是非相談してみてくださいね☆連絡先は最後に記載しています)

「味噌付けたんぽ作り体験」が出来るのは八幡平の永田地区。東北自動車道・鹿角八幡平ICからは15分ほどで、鹿角市花輪の中心部からもアクセス良好!

分かりやすい場所にあるので、初めての方でも安心です。

八幡平のお母さんが作る、昔ながらの味噌付けたんぽ

味噌付けたんぽ 八幡平

八幡平でいちばん有名なお母さんです」と早川さんが紹介してくれたのは、阿部弘子さん。代々伝わる味噌で作るたんぽを、昔ながらの囲炉裏を使って教えてくれます。

家紋入りの本格的な串を使用。お米がべたべたとくっつかないようにと、濡れ布巾で軽く拭く、ひと手間をかけています。

味噌付けたんぽ 味噌作り

最初に味噌を準備。砂糖とくるみ、水をあわせて混ぜていきます。「これじゃないと美味しく作れないの」と、やまくるみを混ぜて作るのが弘子さんのこだわり。

味噌付けたんぽ お米

お米は普通に炊き上げ、片栗粉を混ぜるきりたんぽと違い、味噌付けたんぽには何もまぜません。

味噌付けたんぽ

この後つける味噌が垂れないように凹凸を作るため、手形を付けながらご飯を串にくっつけていきます。(これが意外と難しい…!)

味噌付けたんぽ 囲炉裏

囲炉裏にたんぽを差して、焦げ目がつかないように焼いていきます。

味噌付けたんぽ

ある程度焼けたら、味噌を付け、もう一度囲炉裏へ。

味噌付けたんぽ

丁寧に焼きあげた味噌付けたんぽ完成!

もちもちとした食感に、くるみと麹の香りが甘―く広がります。焦げ目のある無しで風味が変わって最後まで飽きないお味。筆者は3本でお腹いっぱいになってしまいましたが、なかには7本も8本も食べる人もいるそう!(止まらなくなっちゃう気持ちはすごく分かります。笑)

今でも山水が飲める八幡平の自然もイチオシポイント

八幡平 自然

にぎやかな花輪の町からわずか20分、八幡平には穏やかでやさしい自然が広がります。「八幡平は湧き水を活用してきた地域。今でも山水を使う家が多いんです。水の管理は大変ですが、水道代もかからないです(笑)」と早川さん。

弘子さんや早川さんとのおしゃべりを楽しみながら、自然も味も、地元をとことん満喫!そんな旅をする人が鹿角に増えたらうれしいなぁ、と思います。

鹿角・八幡平での観光に悩んだらコチラへ連絡!(ツカイテ/早川 航さん)
味噌付けたんぽ体験:2,000~3,000円(体験内容によって変わります)
電話番号:090-4478-4454
Eメール:tsukaite.pro@gmail.com

【この記事を書いたライター】

スコップ編集部

鹿角の魅力的な情報を掘り起こしていきます!

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