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鹿角の豚肉を世界へ!生産者と消費者をつなぐ食肉加工会社

【求人情報】

鹿角の豚肉を世界へ!生産者と消費者をつなぐ食肉加工会社

株式会社ミートランド

こんな人と一緒に働きたい

・社員同士でコミュニケーションが取れる
・最後まで責任を持って仕事をすることができる
・心身ともに健康な人
・ミートランドという会社を好きになってくれる人

仕事内容

鹿角に住んでいれば必ず耳にしたことのあるブランド豚。
「十和田湖高原ポーク桃豚」
「八幡平ポーク」
これらのブランド豚を、生産者から消費者へとつなぐお仕事をしている企業。
それが株式会社ミートランド。

「ふるさと鹿角(北東北)における畜産の振興に貢献し、
消費者に喜ばれる価値ある食を提供します。」
ミートランドの品質方針はこの一文から始まる。
地元企業として鹿角への貢献を第一に考えているのが感じられる。

さらに品質方針にはこのように続く。
「SQFシステムによる食品安全管理・品質管理に全社一丸となって取り組みます。」
高品質な商品を消費者に提供することで
地域貢献をしているミートランドに取材を行なった。

地元就職を希望して

社屋に入って最初に思ったのは、清潔感があるということだ。

株式会社ミートランド

もちろん食品を扱っているため清潔であることは当然なのだが、
徹底された衛生管理が感じられる。

最初にインタビューをさせていただいたのは営業課の佐々木優さん。

株式会社ミートランド 総務課の佐々木優さん

佐々木さんは地元の高校を卒業してからミートランドに就職した。
「思っていたより現場が清潔でした」
入社当初感じたことをこう話してくれた。

「高校を卒業してすぐに入社したので、わからないことだらけでした。
周囲は年の離れた先輩ばかりでしたし、男性の方が多い職場です。
けど皆さんが優しく丁寧に教えてくれるので
だんだんと仕事を覚えることができるようになってきました。」

そんな佐々木さんがミートランドに入社したのは会社の先輩である上司のすすめだった。

「同級生のお父さんだったんです。
地元就職を希望していた私に声をかけてくれて。
知っている人がいる会社の方が安心できたので」

そう言った佐々木さんだが、会社では多くの先輩社員と
コミュニケーションを取りながら楽しそうに納品書作成など事務の仕事をしている。

株式会社ミートランド 総務課の佐々木優さん

「これまで多くの先輩社員に頼って仕事を覚えてきたので
これからは逆に頼られるようになっていくのが目標です。」

安心感のある笑顔でそう話す佐々木さんだった。

若手男性社員へインタビュー

次にインタビューさせていただいたのは3人の男性職員。
この3人は製造部門で働いている職員で、全員地元の高校を卒業してから入社した。

高杉敬介さんのお仕事は脱骨と整形。

株式会社ミートランド 高杉敬介さん

インターンシップでミートランドへ来たときに、
社員が楽しそうに仕事をしているのが印象的だったことから入社を決めた。

「若い力として同世代の先頭に立っていきたいと思っています」

そう力強く宣言する高杉さんは、実際に来客者への挨拶を誰よりも積極的にしている。

「挨拶をした後『ミートランド元気になったね』とお客様に言ってもらえると嬉しくなります。
些細なことかもしれないですが、会社を変えられているような気がして。」

株式会社ミートランド 高杉敬介さん

また技術の向上にも余念がない。

「飲み会ではいつも仕事の話をしています。
先輩の技術やコツを聞いて情報交換をしたり。
今は資格取得に向けて勉強をしています。
豚部分肉製造マイスターという資格があるのですが、
弊社でも取得している人が限られている難しい資格なんです。
それを取得するのが今の目標です。」

成田貴博さんは高杉さんと同期入社。
仕事内容は豚の剥皮。

株式会社ミートランド 成田貴博さん

同じ高校出身でミートランドに入社した先輩のレポートを読み興味を持ち、
学校に届いていた資料などで会社について調べるうちに、ここだ!と思い入社をした。
高校時代は野球部で汗を流し体力には自信があった成田さんだが、
それでも慣れるまでは大変だったそう。

「しばらくは筋肉痛でしたね(笑)。
体力には自信があったのですが野球とは違う動きなので。
運動はしておいた方がいいとは思いますが、
仕事を続けていれば自然と体力も付いてきます」

株式会社ミートランド 成田貴博さん

そんな成田さんにはやりたいことがある。

「今は仕事の後輩がいないんですが、
もし後輩ができたら今まで自分が身に着けた技術を継承したいんです」

成田さんは仕事の技術を口頭で教えてもらうより、
先輩を見て学び、自身で試行錯誤しながら身に着けていった。
口頭で教わった技術ではないからこそ、次の人にはしっかり伝えたい。
そういう思いがあるのだという。

「どちらかというと目と身体で覚えたものなので、それを言葉にして伝えたいと思っています。」

3人目は村木義胤さん。
豚足の処理や内臓の製品化が仕事だ。

株式会社ミートランド 村木義胤さん

「就活中に高校の同級生が『こういう会社があるよ』と教えてくれて。」

地元に残りたいと考えていた村木さんにとっては、鹿角の企業であるということも魅力的に映り、
会社見学をしたそう。

「じっと座って頭を使うよりもずっと動いていたい性格なので、
会社見学をした時にミートランドの仕事は自分に合っていそうだと思いました。
資料を読むだけじゃわからなかったことなので、会社見学に行ってよかったと思っています。」

株式会社ミートランド 村木義胤さん

職場では他の社員から助けてもらうことも多い村木さんは、
スキルアップを今後の目標として掲げている。

「今は自分の仕事をするだけで精一杯ですが、他の仕事もどんどん覚えたいです。
他の仕事も覚えることができれば、その分いろんな人の助けになることができるので。
それが今の目標です。」

最後に3人からメッセージをいただいた。

株式会社ミートランド 高杉敬介さん 成田貴博さん 村木義胤さん

高杉さん
「体力的に大変な仕事ではありますが、協力すれば乗り越えられます!
ぜひ一緒に乗り越えていく仲間になりましょう!」

成田さん
「私がミートランドに入社したのは、
先輩のレポートを読んで『なぜ?』と疑問に思ったことがあったから。
疑問を持つということは興味があるということなので、そういうものがあったら大切にしてください」

村木さん
「他の地域にはあまりない業種だと思います。
そういう仕事ができていることに誇りを持てるのがオススメのポイントです。」

熱心な説明に惹かれ入社

最後に社員インタビューをさせていただいたのは兎澤憂依さん。
管理部で経理の仕事などをしている。

株式会社ミートランド 兎澤憂依さん

地元就職を希望していた兎澤さんがミートランドに惹かれたのは会社説明会の時だった。

「他の企業さんに比べてとても熱心に説明をしてくれました。
そのおかげで入社後の自分の姿がイメージしやすかったので、安心して入社をすることができました」

社会経験がない新卒採用ではあったが、
上司がひとつひとつ丁寧に教えてくれるのでどんどん仕事を覚えていくことができた。

「まだまだ一人ではできない仕事も多いので、一人で仕事を任せてもらえるようになるのが目標です。」

株式会社ミートランド 兎澤憂依さん

そんな兎澤さんに働いていてよかったと思う瞬間を聞いた。

「家族や親せきの中で話題に上がった時です。
ミートランドが取り扱っている豚肉が食卓に上がった時に、
『美味しいよね』と言ってもらえると働いていてよかったと思います。」

生産者と販売者のかけ橋になれることが魅力

代表取締役社長の中島康充さんにお話を伺った。

株式会社ミートランド 代表取締役社長の中島康充さん

中島社長は令和元年6月、株式会社ミートランドの社長に就任した。
ミートランドの魅力として中島社長は
「生産者と販売者の両者とつながることができる」ことをあげている。

生産者である養豚業者と、消費者の声がダイレクトに届く販売者の中間にいることで、
生産者と製品の情報をダイレクトにやり取りできるとともに、
市場のニーズに合わせた商品提供もできる。
生産者と販売者から直接話を聞くことができるのでより高品質な商品づくりをすることができる。

ミートランドの品質の高さを証明するのがSQFと秋田版HACCPの認証だ。

株式会社ミートランド SQFと秋田版HACCPの認証

食品の安全性と品質の認証制度であるSQFと秋田版HACCPの認証を受けられたということで、
販売先にも消費者にも安全・安心であることを納得してもらうことができる。
そのこだわりは枝肉の自動配送システムを導入したことにも表れている。

「自動配送システムにより人の手が触れる時間を少なくし、衛生面を強化することにつながっています。
また業務の効率化にもつながりました。」

会社の強みは品質の高さだけではない。
株式会社ミートランドは全農グループの一員となっており、主な販売先は全農ミートフーズ株式会社となっている。
全農グループとの取引が中心であることで安定した経営が可能となっている。
また全農グループでの勉強会や研修に参加することができるので社員のスキルアップにもつながる。

株式会社ミートランド 代表取締役社長の中島康充さん

社内向けの取り組みとして中島社長が取り組んでいるのが
「社員同士のコミュニケーション向上」である。

「業務時間外に飲食をしながらのミーティングやクラブ活動を推奨しており、
会社としても活動に支援をしています。
これにより社員同士の交流を深め仲間意識を高めてもらうことが狙いです。」

実際に今回話を聞かせていただいた社員の中にも、
業務時間外に他の社員と交流をし情報交換をしていると答えてくれた社員がおり、
会社にとってプラスに働いていることが伺える。

安心と成長

ミートランドで働く若い社員達や中島社長のお話を伺い感じたことがある。
1つは、若者が安心して働くことのできる環境であるということだ。
多くの先輩社員が地元鹿角出身のため相談をしやすいということもあるが、
それ以上に社員同士の仲の良さが感じられた。

特に新卒採用の場合、社会経験がない状況からの入社は不安であり、働く環境は非常に重要である。
その点今回インタビューさせていただいた社員は先輩から指導してもらったという声が多く、
また後輩ができたら教えたいという声も聞かれた。
このような声があるということは新卒者でも安心して働くことのできる証拠である。

もう1つは品質の高さと流通により経営が安定しているということである。
SQFと秋田版HACCPの認証や全農グループとしての経営により、非常に安定した経営をしている。
安定した経営があるからこそ、社員も安心して働くことができ、
また消費者も安心して商品を購入することができる。

さらに現状で満足するのではなく、社員に研修や勉強会への参加を促し
視野を広げてもらうことでさらなる品質向上に努めたり、
香港やシンガポールへの輸出認定施設に指定されるなど流通面でも積極的に拡大したりと、
どんどん成長を感じさせる企業でもある。

社長からのメッセージ

最後に中島社長からメッセージをいただいた。

「鹿角の企業として、畜産から地元を元気にしていきたいと思っています。
そのために食品安全管理・品質管理方針を定めており、行動の指針としています。
また全農グループの研修や勉強会への参加など社員の成長につながる取り組みも多々あるので、
視野を広げたいという人はぜひ入社してほしいと思います。」

募集要項

企業名・団体名 株式会社ミートランド
募集職種 食肉製造労務
雇用形態 正社員
応募資格 普通自動車運転免許(通勤用・AT限定可)
勤務地 秋田県鹿角市
勤務時間 ①8:30~17:00
②8:00~16:30
③8:30~12:00
※変形1ヶ月単位、配属先により異なります
給与 月給137,000円~209,300円
休日・休暇 年間102日(年度の日祝日の日数によって若干変動します)
有給休暇、慶弔休暇、育児・介護休暇制度有り
待遇 昇給有り、退職金制度有り、社会保険完備、役職手当、職務手当、通勤手当、家族手当
採用予定人数 5名
選考プロセス 1)下記からエントリー後、履歴書を持参又は郵送してください
2)書類選考後、面接の可否及び日時について連絡します
3)面接を実施します
4)面接結果をお知らせします
会社情報 株式会社ミートランド
秋田県鹿角市八幡平外川原31-1
電話番号 0186-32-3010
Webサイトhttps://meatland.ink.or.jp/

メッセージ

鹿角の企業として、畜産から地元を元気にしていきたいと思っています。
そのために食品安全管理・品質管理方針を定めており、行動の指針としています。
また全農グループの研修や勉強会への参加など社員の成長につながる取り組みも多々あるので、
視野を広げたいという人はぜひ入社してほしいと思います。

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