服作りを1から10まで。たった一枚のボトムを生み出す、たくさんの職人技。

【求人情報】

服作りを1から10まで。たった一枚のボトムを生み出す、たくさんの職人技。

株式会社サッシュ

こんな人と一緒に働きたい

・物を作るのが好きな人
・考えることが好きな人
・どんくさくてもコツコツな人
・しつこいぐらいの人
・納得行くまで考えながら進めることのできる人
・「あ!そうなのか!」を考えてさせてくれる人
・教える側が「なんで?」と思える人

仕事内容

ユナイテッド・アローズにINDIVI、セオリー(UNIQLO)…そんな数多くの有名ブランドのボトムを作っているのは、なんと鹿角の会社!
「服が好き」、そんな思いを文字通り「カタチに」仕上げるお仕事です。

平成12年創業 株式会社サッシュ

平成12年創業 株式会社サッシュ

2000年にメンズボトム生産会社「アンデス縫製」の社長が亡くなった際、工場を閉めるという流れに・・・。しかし、17名の出資にて会社を存続しようと立ち上げたのが、「株式会社サッシュ」。

現在は鹿角工場130名・大館工場15名、ハイブランドからセレクト系ブランドまで、女性ボトムを専門で製造しています。

まずは基礎から。ステップアップは得意分野へ!

まずは基礎から。ステップアップは得意分野へ!

いくつかの担当に分かれているサッシュのボトム製造業務。「個々の得意不得意の見極めをしたうえで、各担当決めをしていきます」と柳沢社長は語ります。

ひとつの女性用ボトムが出来上がるまでは、
・設計(パタンナー)
・資材管理
・裁断
・縫製・アイロン
・仕上げプレス・出荷
の工程があり、新入社員は「まずミシンに触ってもらう」ために裁断・縫製・アイロン業務から入ることが多いそう。

「基礎をまず経験してから、その他の色々な事に挑戦してもらいたいし、そういう人を育てたい」と柳沢社長。

気持ちよく働ける場所での仕事が自由な雰囲気をつくる

気持ちよく働ける場所での仕事が自由な雰囲気をつくる

「和気あいあい、自由。いい意味で自由」社長自らそう語るサッシュの雰囲気。

「得意不得意を見極めたうえで担当を決めていき、その人にとってココが一番気持ちよく働ける場所だろうなという所で担当を決め、そこで仕事をしてもらう。職員が望んでいない時は無理強いはさせない方針を取っている」(柳沢社長)

気持ちよく働けるからこそ、和気あいあい・自由な雰囲気が生まれる職場になる、という社長の思いがカタチになっています。

「素材の特性を理解」工場だから生まれる一流のパタンナー

「素材の特性を理解」工場だから生まれる一流のパタンナー

サッシュで働くパタンナーを、柳沢社長は誇らしげに語ります。

「パタンナーは奥に入っていけば難しいけれども、生地・素材を考えながらパターンを作成する設計士のようなもの」

サッシュではサイズ展開が基本で、ルールの中でパターン(型)を作っていきます。特別な技術を持っていなくても、裁断と縫製をやっていく中でパタンナーへと成長していくことも。自分で作っていくなかで、素材の特性を理解していけばもっと一人前になれる職業なのだそう。

「工場のパタンナーはメーカーのパタンナーとは違い、素材の特性を理解してないとサイズ違いのパターンがうまく仕上がらない。それが現場の縫い場の生の声を聞きながら作れるから、自然と、普通に、それができるようになる。腕に職、自信に繋がると思う。工場のパタンナーは縫い場、現場の事情を知っているため工場勤務希望のパタンナーさんがほしいと思っている」

そうお話する柳沢社長は「これほど価値有るパタンナーさんは居ない」と、工場パタンナーさんに厚い信頼を寄せています。工場であるからこそ、幅広い知識と視点をもった一流のパタンナーが育っていくのがサッシュの環境です。

流行の最先端まで「管理」する資材担当の仕事

流行の最先端まで「管理」する資材担当の仕事

資材担当の伊吹千賀子さん(パート9年から社員10年目)と柳沢沙稀さん (2年目)にも、お話を伺うことができました。

(資材担当・・・ブランドから届いたデータを元に計算書を作成し、素材の資材の発注・在庫管理をする仕事)

「資材の荷受けするのも私たちなので、すんごい大きな布巻を持つんです(笑)意外に力仕事が多いんですよ」(伊吹さん)

さらにカラーファスナーが流行って来ている最近では、在庫不足にならないように注文の管理をしているそうです。ファスナーという細かいアイテムの最先端事情にも対応するプロの仕事ぶり。

先輩と後輩

「沙稀ちゃんが入ってくれたから、すごく助かった。すごく忙しいときも有ったけどこれからも、補いながら頑張っていきたい」(伊吹さん)

「私、伊吹さん居なかったら、すぐ辞めてますもん。めっちゃいい人なんですよ。すんごいいい人なんですよ」(柳沢さん)

そんなやり取りのあと、「人間関係、環境がいちばん大事」とおふたりは声をそろえます。まさしく柳沢社長がおっしゃっていた「和気あいあい、自由。いい意味で自由」という言葉が、おふたりの関係性とコメントから伝わります。

長年努めていらっしゃる方が多いことも、そういった環境があるからこそのように思います。

「服が好き」作り手ならではの面白さをサッシュで実感

「服が好き」作り手ならではの面白さをサッシュで実感

お店でボトムが並んでるの見るとついつい「値札より、品番みちゃう」「布のほつれが無いかとかチェック!」と、笑いながら‘職業病’を語る柳沢さん。

柳沢さんは3年間住んでいた東京でアパレル関係の仕事を経験、鹿角Uターン後にもやはり服が好きでサッシュへ入社されたそう。

「服を売っていた立場からすると、完成した商品の取り扱いのみで、どれだけ何を使うのか知らなかった。サッシュに入社して、色々なもの(資材)を使ってひとつの商品が出来ることを知った」(柳沢さん)

さらに勤続2年目になった柳沢さんは「他の人が休みになった時に補えるように、自分が動けるように、1~10までできるようになりたい」と今後の意欲もお話してくれました。

愛される人柄、自慢の社長!

愛される人柄、自慢の社長!

「ざっくばらんで楽しい社長です」「従業員みんなの事をよく見ていてくれます」と、伊吹さん柳沢さん。

おふたりがおっしゃる通り、取材中に工場を回る際も、あの子は、この子は、という話をしてくださった柳沢社長。従業員数が多いなか、社員さんとのいい関係が感じられる光景がいくつもあり、工場内の明るさは「柳沢社長の人柄があるからこその雰囲気なんだなぁ」と思いました。

柳沢社長からのメッセージ

募集要項

企業名・団体名株式会サッシュ
応募期間12月1日まで
募集職種①パタンナー
②縫製工兼アイロン工
③裁断工
④ラインコントローラー
雇用形態①正社員、②パート労働者、③正社員、④正社員
応募資格①パタンナー経験、CAD操作可能な方
②不問(縫製経験あれば尚可)
③縫製経験
④不問(縫製経験あれば尚可)
勤務地秋田県鹿角市八幡平大里下モ川原119−1
勤務時間①、②、③8:10~17:05(内、55分休憩あり、残業なし)
④8:10~17:05(内、55分休憩あり、残業あり)
給与 ①127,527円
②時間額:738円
③127,527円
④129,600円~152,064円
休日・休暇日曜日 他
※会社指定日(会社スケジュール)、お盆、年末年始、GWの休日は勤務指定によります。
待遇・雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金
採用予定人数①1名、②3名、③1名、④1名
選考プロセス1)メールかお電話にてお問い合わせください、

3 ) 面接を実施
応募書類は、面接時に持参して下さい。

4 ) 面接の結果を全ての方にお知らせします。
勤務開始日相談

5 ) 勤務開始
会社情報株式会サッシュ
秋田県鹿角市八幡平大里下モ川原119−1
電話番号0186-30-5131
Webサイトhttp://www.sash.co.jp/

メッセージ

生活の手段として稼ぎたいと思っている人、自分のライフスタイルを大事にしたい人には、
その人の気持ちを大事にしたい。
絵を書くのが好きな人、ものづくりが好きな人、何かを生み出す力をもっている人には、
その業種を仕事にして欲しいくらい頑張って欲しいと思っています。

その中で、この業種、この会社で一緒になって仕事をしようと思っている人と、
表面だけではなく内面から一緒に働いていきたいです。

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